6月に96.7MHzのFROを休止してからFROに使えそうな電波を探るべく、87MHzから順に上の方へ周波数を調べてきたのですが、先日100.8MHzでこれはと思うようなものに出くわしました。下がそのHROFFT画像です。
横線が入ってはいますが、この横線を避けるようにHROFFTのパワーグラフの周波数範囲を設定するとカウントも問題なくできます。1時間に50個前後のエコーが観測できていて以前の89.4MHzなどと同じレベルです。これは素晴らしいと思いつつも念のため日周変化が見られるか丸一日観測してみました。ところがふつう夕方に最もエコーが少なくなるはずがそうならないのです。そこで試しにUSBドングルからアンテナ線を外してみました。流星エコーならばこれでエコーは記録されなくなるはずですが、結果は何も変化なくエコーらしきものが時々入ってくるのです。
これでこのエコーらしきものはPC内部のノイズであることが明らかになりました。それにしてもこんなランダムに出てくるノイズがあるんですねえ。

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