Colorgrammeで流星エコーが自動カウントされていくのを見ているのは気持ちのいいものですが、これがひとたびノイズの嵐に入ってしまうと、途端に毎日が修行のようになってしまいます。そして先月下旬からそれが現実のものとなってしまいました。
上のようなノイズを含む画像(ノイズファイル)は自動カウントできないのでマニュアルでエコーを数え、同じエコー数のHROFFT画像と置き替えてColorgrammeで再計算するのですが、これが大変な手間なのです。
HROFFTは10分で1枚のHROFFT画像を出力するので、1日では144枚、先月21日から31日までの11日間では1584枚の画像を処理しなければなりません。上のノイズファイル数を見てみると関西VORでは何と900を超えています。つまり3枚のうち2枚はマニュアルカウントしたということです。大変な労力です。
原因はエアコンからのノイズです。このところの暑さでほぼ1日中稼働しているため、ノイズが増加したと思われます。フェライトコアによる対策である程度効果が出てはいたのですが、もう一度考えてみなくてはいけません。











