先日改造を終えたアンテナをアンテナマストに取り付け、アンテナアナライザTE-2101でVSWR特性を調べてみました。結果は次のようでした。まず90MHz±10MHzです。
本来はアナライザをアンテナ直下に置くべきですが、今回は室内のSDRドングル側から測定したので、同軸ケーブルの定在波の影響で周期的にグラフが変動しています。それでもVSWRは概ね3以下なので受信用としては特に問題はないようです。
次は110MHz±10MHzのグラフです。
こちらもほぼ同様な結果です。周波数が決まればVSWRを落とす方法はいくつかありますが、当分は色々な周波数を調べてみる予定なのでとりあえず良しとします。なお、今回70MHz以下や120MHz以上ではVSWRが急激に悪化することも確認できました。


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