2026年7月30日木曜日

みずがめ座δ南流星群がピークを迎える

 みずがめ座δ南流星群(SDA)がピークとなったようです。まずはCMORです。前回に比べてSDAの中心部の色が黄色から緑に変わっています。また、同時期にピークとなるやぎ座α流星群(CAP)や南のうお座流星群(PAU)もすぐ近くで活発化しています。


続いて電波観測の状況です。本日未明には関西VORで26個/Hの時間帯がありましたが、全体的に見ると昨日(30日)が1日のカウントとしては多く、本日はすでに下降フェーズに入っているようです。


ちなみに下は現在試験的に運用しているFRO97.5MHzの様子です。こちらではピークが一昨日の29日のように見えます。なお、画像内の周波数表示は以前の96.7MHzのままになっていますが、アンテナは同じ向きの改造5エレメント八木です。103.2MHzと同様、太陽光発電によるノイズとEsにより1日を通しての観測は困難です。


まだ周波数調査が半分も終わっていないので、こちらはペルセウス座流星群まで継続してみてその後は別の周波数を調べる予定です。


0 件のコメント:

コメントを投稿

107PHQのイメージサークル