2026年7月14日火曜日

103.2MHzのEsを音声受信

 7月13日の午前8時頃から10時頃にかけて強力なEsが発生しました。


こうした機会があるたびにCWモードからFMモードに切り替えて、音声をスピーカーで聞いてきたのですが、聞こえてくるのは中国語のアナウンスばかりでした。現在103.2MHzでは午前1時から7時まで放送が無変調状態となり、それを流星電波観測に利用しているのですが、これがウラジオストクのラジオシャンソンらしいことはわかっていたものの、確証がありませんでした。

今回は約6分間聴取した中で前半は間違いなくロシア語の放送で、次第に中国語の放送が混じり、最終的に中国語のみとなりました。これだけでラジオシャンソンだったとは言い切れませんが、ほぼ間違いないように思えます。

あとはラジオシャンソンが深夜から早朝にかけて無変調となることが明示されたWebページがあればいいのですがこれがなかなか見つかりません・・・

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