2026年9月24日木曜日

素晴らしい流星エコーと思ったら・・・

 6月に96.7MHzのFROを休止してからFROに使えそうな電波を探るべく、87MHzから順に上の方へ周波数を調べてきたのですが、先日100.8MHzでこれはと思うようなものに出くわしました。下がそのHROFFT画像です。


横線が入ってはいますが、この横線を避けるようにHROFFTのパワーグラフの周波数範囲を設定するとカウントも問題なくできます。1時間に50個前後のエコーが観測できていて以前の89.4MHzなどと同じレベルです。これは素晴らしいと思いつつも念のため日周変化が見られるか丸一日観測してみました。ところがふつう夕方に最もエコーが少なくなるはずがそうならないのです。そこで試しにUSBドングルからアンテナ線を外してみました。流星エコーならばこれでエコーは記録されなくなるはずですが、結果は何も変化なくエコーらしきものが時々入ってくるのです。

これでこのエコーらしきものはPC内部のノイズであることが明らかになりました。それにしてもこんなランダムに出てくるノイズがあるんですねえ。

2026年9月22日火曜日

秋らしい天気になりました

 台風一過で今朝は抜けるような晴天となり、さわやかな秋風が吹き抜けていきます。庭に出てみると何匹ものトンボが飛び回ったり枝先に止まったりしていたので、久しぶりに「天体改造していない」カメラにマクロレンズをつけて撮ってみました。

最初のこちらのアカトンボは、google検索だとナツアカネのオスのようです。よく知られるアキアカネは頭や胸まで赤くなることが少ないのに対してナツアカネは頭・胸まで赤くなります。またアキアカネは夏の間高山に移動するのですが、ナツアカネは平地にとどまって生活するという違いもあります。


二枚目のトンボは羽についた褐色の帯からミヤマアカネのメスか未熟なオスのようです。もしオスならばもうしばらくすると立派な赤トンボになるはずです。確かに羽に帯がある赤トンボも見たことがあります。自分が子供のころはこのトンボのことをクルマトンボと呼んでいましたが、クルマトンボというのはノシメトンボのことを言う地域が多いようです。


最後の写真はどうもウスバキトンボのようです。このトンボは春から夏の季節風に乗り世代交代を繰り返しながら南の島から日本にわたってきます。わずか1か月余りで卵から成虫になるのですが10月から11月頃になると寒さで死滅してしまいます。また枝にとまる時はぶら下がるようにして休むのが特徴です。


久しぶりにネイチャーフォトを撮ってみてこれもいいなあと改めて感じました。天体写真は天気や月齢に左右されますし、機材も高額で重く、それを運搬、設置して、夜中に撮影するという苦行に近いところもあります。昆虫や植物の撮影は日中にできるので健康的ですし、家の庭でも散歩の範囲でも可能でしょう。いずれはだんだんこの方向に行くのかもしれません・・・

2026年9月8日火曜日

FTPパスワードが変わって大変!!

 昨日、ホームページを置いているさくらインターネットから「不正侵入が確認されたため、FTPパスワードを強制的に変更しました」との連絡がありました。色々と忙しかったので、HPを更新するときにFTPパスワードを変更すればいいやと思っていたのですが、小川さんのHPで自分のHROFFT画像が更新されていないことに気づきました。念のためHPのRMOBグラフを見てみるとこちらも昨日以降更新されていません。考えてみれば自動FTPソフトにFTPパスワードが設定してあるのをすっかり忘れていたのでした。道理で更新されていないはずです。その後10か所ほどFTPパスワードを変更してようやく正常に復帰しました。下は復帰後のRMOBグラフの様子です。


天下のさくらインターネットでも不正侵入があるとは驚きですが、ガバメントクラウドに選定されているのでサイバー攻撃の対象になっているのかもしれません。


107PHQのイメージサークル