本日はペルセウス座流星の極大日でピークは午前11時頃と予想されています。光学観測では生憎の天気となってしまいましたが、電波観測では条件は良いようです。今朝の集計は「ロングエコー割れ」やノイズの処理でカウントの修正に1時間以上かかかってしまいました。結果は下の通りです。
青森VORのエコー増加はさほどではありませんでしたが、関西VOR及びウラジオストクFROでは前日の2倍ほどにエコーが増加していました。また、ペルセウス座流星群の特性として、今回も多くのロングエコーが観測されました。下のHROFFT画像は順に青森VOR、関西VOR、ウラジオストクFROです。
まだあと一晩くらいは楽しめるかもしれませんが、これが終わると台風が去った後のように静かな空になります。




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