2026年6月6日土曜日

おひつじ座昼間流星群が間もなくピーク

 今月に入ってエコーが日ごとに増加しています。CMORを見るとおひつじ座昼間流星群(ARI)が活発化しています。ARIの放射点は太陽のすぐ西にあるため眼視は困難ですが、電波観測では昼夜に関係なく観測できるのが強みです。それでもアンテナが北東向きの青森に比べると南西向きの関西VORは放射点の位置の関係でエコーの増加が少なめです。



青森VORではこの時期が三大流星群と並んでエコーが多くなっているのですが、今年は昨年に比べてどの程度までエコーが増えるか楽しみなところです。






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