天候や月齢の関係でなかなか撮影に行けなかったのですが、何とか赤城山の西麓で撮影をしてきました。狙ったのは難物さそり座の「青い馬頭星雲」IC4592です。この星雲は有名なのですがこれまで撮ったことがありません。光害もあり、低空ではなかなか難しいだろうとは思いましたが、とりあえず主鏡マスクの効果がわかればよしということで・・・
画像処理で無理やり星雲をあぶり出しました。かろうじて形はわかりますが、とても鑑賞レベルではありません。中心の星がさそり座ν星でこの星の光によって星雲が青く輝くのだそうですが、この星は全天で2つしか見つかっていない7重連星だそうです。
ところで肝心のマスクの効果ですが、中心部を拡大すると・・・
とりあえず良さそうですが、以前の画像と比べてみると際立って良くなったというほどでもありません。まあ気持ちの問題です。



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