ウラジオストクFRO(103.2MHz)では10日程前からエコーが大変少なくなっています。下のカラーグラムで見てもおわかりのように昨年末に大きくエコーが減少して0近くまで落ち込み、年が明けてしぶんぎ座流星群で増加したものの、その後は前年の半分以下の低空飛行状態が続いていました。そして10日ほど前から再び状況が悪化し、夜間のエコーがほとんど見られないところまで落ちてしまいました。(25年に対して26年はエコーが大幅に減少したため、カラーグラムの赤色の表示レベルを250から60に下げています。実際は昨年と同じ表示にするとほとんど濃い青になってしまいます。)
最近103.2MHzではエコーの主要な電波源だったFM局がAM1時~7時の間キャリアの送出でなく完全に電波を止めてしまったり、あるいは通常の番組を終夜放送するプログラムに変更したものと思われます。96.7MHzも同様の状況があるので今後も注意して様子を見ていきたいと思います。

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