2026年3月17日火曜日

MAPS彗星とWierzchos彗星

 今日も比較的天気が良かったので彗星の撮影に出かけてきました。ただ前回の場所はMAPS彗星が木の陰になってしまうため今回は赤城インターの近くで撮影してきました。ここは西方向は大変開けていて低空の彗星を狙うにはいい場所なのですが、渋川と沼田の街明かりに挟まれ、さらに赤城高原SAの強烈な照明が目に入ってくる場所です。今回は余裕をもって現地に着いたので、最初に30秒×20枚、次に1分×20枚で撮影しました。帰宅してから画像処理をしてみると最初に撮った30秒の方が高度があったために良く撮れていました。下がその画像ですが光害のためにあまりに周辺減光が激しく彗星周辺だけを切り出しています。


せっかく行くのだからということでついでにWierzchos彗星を撮ってみました。この彗星はピークの1月には6等くらいになったようですが、現在は10等程度になっているようです。ところで発見者のWierzchosさんの読み方は色々に書かれていて、調べてみたところこんなページがありました。私には「ヴィエシュホッシュ」に聞こえますがどうでしょうか。


今回の撮影地は視界はいいのですが風が強く、畑の埃が三脚の隙間に入り込んで三脚の伸縮が一時できなくなってしまいました。タカハシの三脚は遊びがとても少ないのですが、それが長所であり短所でもあります。


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